愚連街のあらすじと感想
ここでは実際に愚連街を読んでのあらすじと感想を書いていきたいと思います。
なるべくネタばれなしで紹介してきますが、あらすじなどではどうしても一部ネタばれしてしまうのでご了承ください。
タイトル:愚連街
作 者:手石 ロウ
出版社:小学館
掲載誌:裏サンデー
巻 数:1~連載中
評 価:★★★☆☆
アニメ化:未
ドラマ・映画化:未
あらすじ
港湾都市という風土柄、昔から流れ者や外国人が多く集まり不良、チンピラ、半グレ、ヤクザ、マフィア…そういったタチの悪い連中が吹き溜まる街”愚連街”。
そこに田舎から上京してきた場違いな一人のヤンキー天道マハルの姿があった。
マハルが取りあえず食事をとっていると外でヤンキーが暴れているのを目の当たりにし目を輝かせていた。
その後道を歩いているときれいな女性とぶつかってしまい、お詫びに自分が働く店でのんでいってほしいといわれる。
マハルは何の疑いもなくその店で潰れるまでのんだのだが、その店はぼったくりの店であり3000円だと思っていたのに32万円も要求されてしまう。
だがマハルはそれがぼったくりではなくただ東京の物価が高いだけだと勘違いしてしまう。
田舎者とバカにされるマハルだったがその店には先ほど外で暴れていたヤンキーの虎坂シーマの姿があった。
シーマは五頭会というヤクザに雇われている腕ききのヤンキーであり、愚連街で悪さをする人間を粛正するのが仕事だった。
だがあまりの惨状を見かねたマハルが止めに入ってしまいシーマと戦いになってしまう。
腕の立つシーマだったがマハルには互角以上の実力があり、ついにマハルがシーマをねじ伏せてしまった。
そこへ五頭会の墓村が現れマハルにどこに雇われたのかを強引に聞いてくる。
当然マハルは雇われていたわけではなく、周りの証言もありそれ以上もめることはなかったが墓村に気にいられてしまう。
墓村はシーマにマハルの世話をするように命じるのだった。
感想
最近裏サンデーの漫画にはまっていて、ランキングを見た時にたまたまこの作品が1位になっていたので気になって読んでみました。
率直な感想は1位をとれるようなおもしろい作品でもなかったように思います。
絵も好みの感じではなかったですし。
今またランキングを見てみると6位まで下がっていたのでこれからどんどん下がっていくのではないかと思われます。
やっぱり面白い作品は安定して上位にいますよね。
個人的にヤンキー系の漫画は当たり外れが大きいと思っていて、どちらかと言えばこの作品は外れの方だったように思います。
まあまだコミックスの1巻しか読んでいないのでどうなるかはわかりませんが、自分の評価が変わることはないでしょう。
ヤンキーとはいってもバカまじめな性格なのであまりヤンキー臭はしないかもしれません。
あまりおすすめはしませんが興味のある方は読んでみてください。
アニメ化は?
連載が始まったばかりなのでそういった話が出てくるのはまだまだ先になるでしょう。
ただ内容的にはアニメ化されない可能性も高く、そもそもそこまで人気が出るかも怪しい感じです。
内容は田舎のヤンキーが裏社会で成り上がるという感じのものですが、正直そこまで魅力も感じませんしね。
ということでアニメ化はされたらラッキーぐらいで気長に待つのが良いでしょうね。
実写化は?
ヤンキー系の漫画で最近実写映画化された物はありますが、この作品はそこまで行かないと思います。
設定が微妙ですしそこまで面白いと思えませんし。
まずは連載がどのくらい続くかを見守りましょう。
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